はじめまして、career-up-blog の専門家担当・りこ先生です。本名は伏せていますが、私はCDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)として10年以上、累計1,000名以上の転職希望者をサポートしてきました。このブログでは、エージェント現場で得た「データと実際の傾向」を、皆さんに分かりやすくお伝えします。
りこ先生ってこんな人

りこ先生
こんにちは、りこです。「先生」って呼ばれるの正直恥ずかしいんですけど、ユウタさんに「データの説明役だから」って押し切られて。皆さん、気軽に「りこさん」でも構いませんよ。
【りこ先生の基本プロフィール】
- 年齢:28歳(執筆時点)
- 資格:CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)/ 国家資格キャリアコンサルタント
- 居住地:東京
- キャリア:大手転職エージェント勤務6年 → 独立系コンサル4年 → 現在はフリーランスのキャリアアドバイザー
- 担当人数:累計1,000名超(30〜40代が中心)
- 専門分野:30〜40代のキャリアチェンジ、年収交渉、女性の働き方
- 趣味:データ分析、本屋巡り、コーヒー研究
キャリアアドバイザーになるまで
新卒で大手転職エージェントへ

みなと
りこ先生って、最初からこの業界だったんですか?

りこ先生
そうなんです。新卒で大手転職エージェントに入社して、最初の3年は20代の転職支援を担当。そこで「人の人生に関わる仕事の重み」を実感しました。
30〜40代担当に変わって見えた「現実」

りこ先生
4年目から30〜40代担当になって、世界が一変しました。「家族・年収・年齢」という3つの重しを抱えた転職のリアルが、20代とは全然違う。ご相談者の悩みの深さに、最初は圧倒されました。

ユウタ
うん、僕も40歳で動き始めたとき、まさにその「3つの重し」と戦ってた。20代の転職とは別物だよね。
独立してフリーに

りこ先生
大手エージェントは「企業から成功報酬を貰うビジネス」なので、どうしても「とにかく内定を取らせる」方向にバイアスがかかる。私は「本当にこの方の人生にとって最善の選択か」を中立で考えたくて、独立しました。
これまで担当した転職希望者の傾向

りこ先生
累計1,000名超のデータを見ていると、明確な「成功パターン」と「失敗パターン」が浮かび上がります。これがこのブログで伝えたい中核です。
【1,000人を見て分かった成功・失敗パターン】
このブログでの方針:「データと根拠で、感情ではなく」

みなと
りこ先生って、いつも「データを見ましょう」って言ってる印象です。なんでそんなにデータ重視なんですか?

りこ先生
転職市場には「思い込み」と「噂話」が多すぎるからです。「40代は転職できない」「年収は下がる前提」「面接は8割で決まる」…全部、ちゃんとした統計を取ると違う。感情で人生の選択をするのは、もったいない。
読者の皆さんに伝えたい3つのこと
【りこ先生からのメッセージ】
- 転職は「ゴール」じゃなく「手段」:何を実現したいかが先、エージェント選びは後
- 市場価値はデータで測れる:年収診断ツールや非公開求人スカウトの活用
- 「動かない選択」も尊い:今の会社に残る判断もアドバイス対象

りこ先生
転職をあおる記事って多いんですけど、私は「動かない方が良い人」もいると思ってます。ユウタさんの体験談と私の統計データを組み合わせて、皆さんに「自分にとっての最適解」を見つけてもらえる場所にしたいです。
あわせて読みたい関連記事
まとめ — 「専門知識を、近くの人の言葉で」

りこ先生
専門家の知識って、本やセミナーだと敷居が高くて遠ざけられがち。私はこのブログを通じて、「カフェで隣に座った友達のキャリアアドバイザーから、軽く相談を受けてる」ような距離感でお伝えしたいと思っています。気になることがあれば、コメント欄でも遠慮なくどうぞ!
キャリアアドバイザーになった経緯
大学卒業後、新卒で大手人材紹介会社に入社。最初の3年間は法人営業として、企業の採用ニーズをヒアリングする側を経験しました。その後、「求職者一人ひとりに深く関わりたい」という想いから、キャリアアドバイザー職へ社内転換。気づけば10年以上、累計1,000名以上の転職支援に携わってきました。
得意領域とこれまでの実績
主な対応業界
- IT・通信(SE / PM / コンサル)
- メーカー(営業 / 企画 / マーケティング)
- 金融(銀行 / 証券 / 保険)
- 専門サービス(コンサルティング / 監査法人)
年代別の支援実績
| 年代 | 支援人数 | 特徴 |
|---|---|---|
| 20代 | 約300名 | 第二新卒・キャリアチェンジ |
| 30代 | 約450名 | 専門性深化・マネジメント転身 |
| 40代 | 約250名 | ハイクラス・経営層 |
キャリアアドバイザーが見てきた成功する転職者の共通点
1,000名以上を支援してきた経験から言える、転職に成功する人の3つの共通点はこちらです。
① 自己分析が圧倒的に深い
成功する人は、自分の「やりたいこと」「できること」「市場価値」を冷静に把握しています。逆に失敗する人は、表面的な希望年収や勤務地だけで判断する傾向があります。
② 複数の選択肢を持っている
1社だけに絞らず、複数社の内定を取って比較検討する人ほど、納得感のある選択ができます。これは「年収交渉」にも有利に働きます。
③ 退職後ではなく在職中に動く
在職中の転職活動は精神的にも経済的にも安定しています。「現職あり」というステータスは、企業側からの信用にもつながります。
このブログでの役割
キャリアアドバイザーとしての10年の現場経験と、最新の転職市場データをもとに、「中立的で再現性のあるアドバイス」を発信していきたいと思っています。ユウタさんやみなとさんとの会話を通じて、皆さんの転職活動の参考になれば嬉しいです。
保有資格
- CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
- 国家資格 キャリアコンサルタント
- GCDF-Japan キャリアカウンセラー
- 2級キャリアコンサルティング技能士








コメント