PR

50代営業の職務経歴書の書き方|見直したい3か所

50代営業の職務経歴書の書き方|見直したい3か所 応募書類
記事内に広告が含まれています。

📢 応援クリックで励みになります!

にほんブログ村 キャリアブログへにほんブログ村 ライフスタイル 40代の生き方へ

「営業歴は十分あるのに、応募しても書類選考で落ちる」——50代の転職でよく聞く悩みです。当ブログに寄せられた50代・法人営業25年のケースも、転職サイトで80社以上に応募して、面接まで進めたのは5社ほど。不採用通知の理由欄には「書類選考で落選」とありました。経歴は変えられませんが、職務経歴書の書き方は見直せます。本記事では、50代営業の職務経歴書で見直したい3か所と直し方を、りこ先生が解説します。

みなと(読者代表)
みなと
りこ先生、25年も営業をやってきた人が書類で落ち続けるって…そんなことあるんですか?
りこ先生(キャリアの解説役)
りこ先生
珍しくないの。経験が足りないとは限らなくて、”経験の見せ方”でつまずくことが多いのよ。
みなと(読者代表)
みなと
このケースは、書類を直したら通るようになったんですか?
りこ先生(キャリアの解説役)
りこ先生
そこは正直に言うわね。このケースは80社応募して採用ゼロ。書類を直して結果が変わった、という成功談ではないの。
みなと(読者代表)
みなと
じゃあ、どこを直せばいいかは分からないまま…?
りこ先生(キャリアの解説役)
りこ先生
だから今日は、一般的な見直し方の話。50代営業の書類でつまずきやすい3か所を、順に見ていきましょう。

50代営業の職務経歴書で起きやすい3つの問題

書類選考で読み飛ばされやすい職務経歴書には、次のような共通点があります。

  • ① 実績を”羅列”している:「○○を担当」「△△を達成」と並べるだけで、読み手に刺さりにくい
  • ② 経歴を”そのまま”出している:専門知識が問われる求人に、25年の経歴を応募先の言葉に翻訳しないまま出している
  • ③ 全社に”使い回し”ている:同じ職務経歴書を、どの企業にもそのまま提出している
りこ先生(キャリアの解説役)
りこ先生
この3つは50代に本当に多いの。経験が豊富な人ほど「書けば伝わる」と思いがちだけど、採用担当は1枚を数十秒しか見ない。”羅列”は読み飛ばされてしまうのよ。

見直したい3か所|こう直すと書類で伝わりやすい

職務経歴書で見直したいのは、次の3か所です。

  1. 「再現性」を前面に出す。個別実績の羅列をやめ、「業界が変わっても通用する強み」を主役にする。法人営業なら、たとえば“コスト削減と契約継続を両立させる提案”のように軸を1つ決め、自己PRもその軸で書く
  2. 応募先を見直し、その領域の言葉で書く。専門商材で現役の経験者と比べられる求人だけでなく、自治体・公共・インフラ系など「営業経験そのものが評価されやすい領域」も候補に入れる。書類も”その領域に刺さる言葉”に直す
  3. 応募先ごとに最適化する。同じ経歴でも、相手が求めるものに合わせて見せ方・並び順を変える

どれも経歴そのものは変えずにできる直し方です。ただし、直せば必ず通るわけではありません。選考の結果は年齢や求人の状況、応募先の条件にも左右されます。直した書類で応募したら、応募先ごとの結果(書類通過・見送り)を記録しておき、次の書類に反映していくのがおすすめです。

ユウタ(管理人)
ユウタ
このケースで本人が疑ったのは、年齢と「書類の書き方が刺さっていないのでは」の2つでした。
りこ先生(キャリアの解説役)
りこ先生
年齢は変えられないけど、書き方は”翻訳”し直せる。手を付けるなら①の「再現性」からがおすすめよ。
みなと(読者代表)
みなと
再現性って、具体的には何を書けばいいんですか?
りこ先生(キャリアの解説役)
りこ先生
50代は”何をやってきたか”より”うちで何を再現してくれるか”を見られやすいの。その答えを書類の冒頭に置くのよ。

書類通過率を上げる3つのコツ(50代版)

  • 冒頭3行で”再現できる強み”を言い切る。採用担当は最初の数秒で読むかどうかを決める
  • 実績は「数字+再現性」で書く。「売上◯%向上」だけでなく「その手法は他業界でも再現可能」まで添える
  • 応募先ごとに”刺さる一言”を入れる。使い回しを卒業するだけで、年齢フィルターを越えやすくなる

自分で作り直すのが難しいと感じたら

とはいえ、自分の経歴を客観的に”翻訳”するのは難しいものです。「どこをどう直せばいいか分からない」なら、ミドル世代に強いエージェントに書類を一緒に見直してもらうのが近道です。プロの目で「再現性」を引き出してもらうと、自分では気づきにくい直しどころが見つかりやすくなります。

🧭 ミドル・ハイクラス世代のキャリア相談

JAC Recruitment

「書類も面接も苦戦している」――そんな時こそ、ミドル・ハイクラス層に強いエージェントに一度相談を。市場価値と戦い方を一緒に整理できます。

JAC Recruitmentで無料相談(公式)→

※相談無料・オンライン面談OK

👉 目的別にサービスを比較したい方は 50代の転職、何から始める?目的別おすすめサービス4選 もどうぞ。

まとめ|職務経歴書は「設計」で通過率が変わる

  • 50代の書類落ちは、経験不足だけでなく「見せ方とターゲティング」が原因のこともある
  • 見直したい3か所=①再現性を前面に ②評価されやすい領域とその言葉に合わせる ③応募先別に最適化
  • このケースは80社以上に応募して面接5社ほど・採用0。直せば必ず通るわけではないが、書き方は自分で変えられる部分。独力が難しければプロに書類を見てもらうのが近道

※本記事は、当ブログに寄せられた実体験(個人が特定されない形に編集)と一般的な書類作成のポイントをもとに作成しています。選考結果は個人の経歴・市場環境により異なります。記事内にはプロモーション(広告)を含みます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました